その症状が出始めたら要注意! > 水虫に関連する病気

水虫に関連する病気

水虫は、白癬菌と呼ばれるカビの一種が特に足の指先などで繁殖することが原因となって発症する病気です。痒みを伴うので早急に治したい病気ではありますが、爪や皮膚の奥にまで白癬菌が侵入すると完治が難しいので、早期発見・早期治療が大切です。水虫に関連する病気には、同じ白癬菌が原因になるインキン(主に陰部)、タムシ(主に太ももの内側)、体部白癬(それ以外の部位)などの感染性皮膚疾患がありますが、水虫になれば他の部位に関連する病気がすぐに発症するわけではありません。白癬菌が繁殖するためには適度な湿気が必要なためです。なお足の指先が痒く、水泡などができると安易に水虫と判断し、市販の水虫治療薬で対応する人が多いようですが、これらの症状がイコール水虫ではなく、他の皮膚に関連する病気である可能性もあります。例えば乾癬も似た症状を示しますが、水虫の治療薬では治りません。水虫の治療に際しては、皮膚疾患に関連する病気について専門医の診断を受け、適切な治療薬を気長に、完治するまで使用し続けることが大切です。中途半端な治療は白癬菌を奥に押しやって悪化させたり、他の皮膚に関連する病気の原因になりますのでご注意ください。


水虫の原因

水虫の予防

水虫の解消方法

水虫の効果的な食べ物

水虫の効果的なサプリメント